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映画鑑賞の日(9月)

月に一度の贅沢は、映画鑑賞で25日に封切られた「十三人の刺客」です。
片岡千恵蔵のリメイク版で役所広司が演じます。
ストリーは、江戸時代末期、罪なき民衆に不条理な殺戮を繰り返していた明石藩主・松平斉韶の暴政を訴えるため明石藩江戸家老・間宮が切腹自害する。この事件を受け、幕府内では極秘裏に斉韶暗殺が画策され、御目付役・島田新左衛門(役所)がその命を受ける。新左衛門は早速刺客集めにとりかかるが、彼の前に斉韶の腹心・鬼頭半兵衛が立ちはだかる集団抗争時代劇であります。
女房殿も日本映画にハマっています。小生は映画であれば日本だろが洋画だろうが何でもホイです。ただし、年食ったオカマの双子の片方が褒める映画は遠慮するね。個人的な偏見でありますが、あの二人ものすごく気持ちが悪いんです。ピータやマツコデラックスと違ってね(差別しちゃいかんがこれだけはどうしても)。
例によって、宇部のシネマ・スクエア7まで行ってきます。
60才以上は、千円で見ることができるので格安です、この制度なかなかいいですね。
感想は後で。

前半は松平斉韶(稲垣吾郎)が如何に残忍な人物であるか、鬼頭半兵衛(市村正規)の武士としての苦悶、島田新左衛門(役所広司)の人物集めの流れ、後半は13人VS300人の斬り合いシーンが50分ほど続きます。
島田新左衛門のおっとりした人物が斉韶暗殺に向けて変わっていく、立ちはだかる鬼頭半兵衛を市村正規が好演した。
岸部一徳の村の長は適役ですね。七人の侍のようですが、黒沢監督のようにはいかない。しかし、とにかく斬って斬って斬りまくる!13人の刺客は凄まじいです。ラストシーンの吹石一恵は、幸せの黄色いハンカチの倍賞千恵子が高倉健を迎えるのと同じだが少し感情が欲しかった。
いいですね日本映画は

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